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太田廣研究室

フライス加工 刃物(エンドミル)にてアルミを削り、刃物を”送る”速度で加工面の仕上がりの違いを比べてみた!
1 アルミフライス加工1 アルミの加工材料を準備します。
次の手順
3 アルミフライス加工2 フライス盤にバイトでアルミ材料の固定をして刃物の”送り”速度を速くして削ってみます。
次の手順
3 アルミフライス加工3 次に刃物の”送り”速度を遅くして削ってみます。
次の手順
4 アルミフライス加工4 こちらが刃物の”送り”速度を速くして加工した面の拡大写真です。

刃物の削り面が荒く残っていて、指で触るとザラザラと細かな凹凸が残っています。
次の手順
5 アルミフライス加工5 こちらが刃物の”送り”速度を遅して加工した面の拡大写真です。

刃物の細かな削り跡が残っていますが、指で触ると滑らかです。
次の手順
6 アルミフライス加工6 刃物の”送り”速度が違うことで表面の仕上がりが変わってきます。

今回は”送り”速度をピックアップしてエンドミル加工をしてみましたが、仕上りを綺麗に能率よく仕上げるためには、”送り”の他に”回転速度”と”切り込み量”を素材に合わせて適切に調整することが重要です。
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